284,590,320245,000,000

現在の金額
284,590,320
目標募金額
245,000,000

超過金・余剰金について

皆様の大きなご支援を頂き、募金活動は6/26(金)をもって終了させて頂きました。 本当にありがとうございます。現在は、募金箱を回収させて頂いております。 目標募金額245,000,000円のところを、7/20現在、283,524,391円のご支援を頂いております。

皆様から頂く質問として最も多いものが、 超過金(目標金額を越えた分のお金)と余剰金(全てが終わって手元に残った分のお金)の取り扱いについてです。 この2つにつきまして、当会ではこのように対応させて頂きます。

超過金
目標金額を越えた分のお金
現在、3000万円以上の超過金をお預かりしております。北米の医療費事情は、日本に住んでいると想像もつかないほど高額です。一般病練でも1泊約20万円。ICUになると100万円以上になります。もちろんここに、X線代やその他検査代、薬代などは含まれません。ICUであれば、薬代なども含めると1泊200万円~とも言われております。
かよちゃんの体調管理および為替の変動など、何がどうなるか分からない現在、一度救う会が予備費という位置づけで預からせて頂き渡航後、かよちゃんの治療費として追加で必要になった際は使わせて頂きたく存じます。
非常に身勝手とは思いますが、皆様のご支援を救う会で責任を持って保管させて頂きたくお願い申し上げます。
余剰金
全てが終わって手元に残った分のお金
様々なケースが考えられますが、余剰金が発生した場合につきましては他の渡航移植を必要としている患者様およびその支援団体様に寄附をさせて頂きます。
会則15条にもその旨を記載して募金活動をさせて頂いておりました。
「かよちゃんを救う会」会則 第15条(残余財産の処分)
本会の活動停止・解散に先立ち余剰金が発生した場合には、他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織へ寄付することとする。但し、患者の状態が安定しない場合は医師と相談のうえ、期間を定めその余剰金を凍結することが出来る。凍結期間を経過後は他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織へ寄付することとする。 処分結果は凍結期間後も含めてホームページで公表しなければならない。(HPを閉鎖する場合、予め公表手段を明示する)
「かよちゃんを救う会」会則全文はこちら

凍結解除のタイミングは主治医と相談して決めることになりますが、金澤さんご一家や救う会メンバーが余剰金を私的に利用することは1円たりともありません。皆様から頂いた募金に込められたお気持ちの重さは、裏切れるものではありません。会計報告も、残金がゼロになるまで続けさせて頂きます。
「かよちゃんを救う会」として、かよちゃんの将来に傷がつくような不正行為は致しません。何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願い致します。

1人でも多くの皆様に知っていただきたい

「かよちゃんを救う会」の活動を1人でも多くの方に知っていただくため、ご協力をお願いします。

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