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両親からのメッセージ

この度は、私たちの娘、かよのためにお力添えをいただき、本当にありがとうございます。
娘に未来への可能性を与えてくださろうとする皆様の善意に触れ、感謝の気持ちでいっぱいです。

かよは、お腹の中にいる頃から心臓病を有していることがわかっている子でした。
医療スタッフの方々を始め、ご近所の皆様、友人たちなど、
本当にたくさんの方々に助けられ、見守られながら生を受けました。

出生当日に行われた心臓手術と長期入院を経てようやく退院したとき、
3kgにも満たない小さな体で懸命に生きようとする姿に励まされたことを昨日のことのように思い出します。

私たちは、これからの彼女の明るい将来を想像しました。
「どんな子になるだろう」
「どんな夢を持つだろう」
「どんな人を好きになるだろう」
どんな親でも思うことを、私たちも思いました。

治療は順調に進みました。
1歳になる頃には普通の子供とほとんど変わらない生活が始まろうとしていました。
この恐ろしい病気が見つかったのは、そんな矢先の出来事でした。

「心臓移植」か「天命と受け止める」か。

与えられた選択肢はこの2つでした。
私たちには「天命と受け止める」という選択は到底受け入れられませんでした。

その一方で「心臓移植」という選択をしたとき、ドナーの方やそのご家族の方の気持ちを考えずにはいられません。
もし逆の立場であったならばと想像するだけで胸が痛むというのに、
それが現実となる方々がおられ、さらにその方々なしで娘の治療はありえないということを毎日毎日考えます。
「心臓移植」という治療を選択することは、今までの私たち家族のありきたりな日常からは想像できない重い選択です。

ただ、娘を産むときに決めたことがありました。「私達が彼女の命を諦めるようなことはしない」ということです。
娘に一日でも長く生きていてほしい。そのためには、
より娘の命を繋げる可能性が高い「アメリカでの心臓移植」を選ばざるを得ませんでした。

しかし、アメリカでの治療には莫大な費用がかかり、私どもの家庭ではとても賄える金額ではありません。
勝手ではありますが、皆様の善意におすがりし、何とかアメリカでの娘の治療を実現したいのです。

どうか、かよに生きるチャンスをください。

皆様のご協力をお願い申し上げます。

金澤 輝宏・亜矢子

1人でも多くの皆様に知っていただきたい

「かよちゃんを救う会」の活動を1人でも多くの方に知っていただくため、ご協力をお願いします。

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