284,590,320245,000,000

現在の金額
284,590,320
目標募金額
245,000,000

かよちゃんの近況

かよちゃんの近況をご報告させていただきます。

小児総胆管結石症の手術が無事終わりました

2016/05/16

20160514_142929

かよの母です。
ご心配おかけしております。

小児総胆管結石症の手術が無事終わりましたことをご報告させていただきます。
5/13(金)に内視鏡によるステント回収および腹腔鏡による胆のう切除がおこなわれました。術後の経過もよく、5/14(土)午後に無事に退院できました。

解熱鎮痛剤を内服しているので眠気が強くうとうとしていますが、少しづつ座ったり飲んだりできるようになり順調に回復しているように感じます。

十分に体を休めて、早く回復できるように努めます。
今回の治療をさせて頂き、本当にありがとうございました。

金澤亜矢子

小児総胆管結石症の処置のため帰国が延期となってしまいました。

2016/05/05

image2

かよの母です。

まず、皆さまに定期報告が遅れたことをお詫びさせていただきます。

4月13日に心臓の最後の検査を行いました。
主治医から、心臓に関する諸々の結果は全て良好との連絡を受け帰国準備に入る手はずになっておりました。

ところが、検査の翌日から急に嘔吐が止まらなくなり4月15日から緊急入院をいたしました。
検査の結果、かなり長い期間、心臓の治療のために点滴による投薬を行っていたことが原因で胆のう内および胆管に多量の石が出来ており、胆汁が充分に出ず結果、肝臓に悪影響を及ぼしていることが分かりました。

「小児総胆管結石症」は数少ない症例であり、移植直後というかよのステータスも加味され、何度も検討が行われました。
その結果、移植チームのドクターの判断により「この体調のままでは日本に帰すことができない」と通達されました。

ドクターから伝えられた理由として、
・症状として起こっている嘔吐がある状態では、免疫抑制剤などの服薬が困難
・免疫抑制をしているので感染症に弱く炎症になったとき重症化しやすい
・気圧の変化で石が動くことで強い痛みや吐き気が起こることがあるが機内対応は不可能(ドクター同伴がないため)
・胆のうの処置を行う際、当院(コロンビア大学病院)でなら万が一心臓になにかあった際の対応が可能
ということでした。

処置予定日当日にかよにストレス性のアレルギー反応らしきものが出てしまったことで延期になったこともあり、なかなか皆さまにご報告するタイミングがつかめませんでした。

4月29日に内視鏡による処置が行われ、4月30日に一旦退院いたしました。(写真は退院時の娘です)
かよの身体が小さすぎるため胆管が細すぎて直接石を砕きにいけず胆管にステントをいれ、2週間ほどで石が十二指腸に落ちるのを待っている状態です。
その後ステント回収および、腹腔鏡による全摘処置を行うと通達されております。

皆さまにはご心配をおかけするような報告となってしまい、本当に申し訳ございません。
この処置が完結し次第、今度こそ帰国できると信じております。
皆さまのご厚意に甘える形になってしまいますが、かよも私ももう少しアメリカで踏ん張らせて頂きたく、どうかお見守りくださいますようよろしくお願い申し上げます。

金澤亜矢子

1人でも多くの皆様に知っていただきたい

「かよちゃんを救う会」の活動を1人でも多くの方に知っていただくため、ご協力をお願いします。

▲ ページトップへ